8月3日~9日のご注文は、10日以降の発送とさせていただきます。
お急ぎのところご不便をお掛けしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
文学文化舎
8月3日~9日のご注文は、10日以降の発送とさせていただきます。
お急ぎのところご不便をお掛けしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
2016年7月20日、出版第3号 『王朝文学文化史断章』(B6版184頁 写真42点・本体価格1,600円)を発行
『王朝文学文化史断章』 <目次>
大和から山城へ
長岡京-「水陸の便」
桓武天皇考
封印された『万葉集』
早良親王廃太子
早良親王の怨霊
平安京の風土
京の風土の優しさ
賀茂川の付け替え説と加茂氏
上賀茂神社の祭神
賀茂の御祖(みおや)
御蔭山の「荒御魂」
宇治についての断章
宇治の印象
宇治橋にて
宇治の別業( べつぎょう)
宇治上神社、もしくは八の宮の山荘のこと
みちのくの記憶
清水の観世音菩薩
北天の雄-阿弖流為・母礼
河原院と源融
「塩竈」の景の再現
道真の悲劇
「土師(はじ)氏」の記憶
学問と政治、さらに、宇多天皇のこと
道真の官歴、もしくは基経と宇多天皇
寵愛と嫉妬
『伊勢物語』は悲しい物語である
『伊勢物語』の成立を考える-『源氏物語』「絵合」巻から
『宇津保』と『竹取』
『正三位』と『伊勢物語』
『伊勢物語』の時代設定
『伊勢物語』の実名章段
いわゆる「成長論」について
「成長論」への訣別
『伊勢物語』の「深き心」と紫式部
あとがきに代えて
京都の夏
ささやかなプレゼントですが、栞を作成いたしました。
ご注文いただきました書籍にセットしてお送りいたします。
すでにご購入済みの皆さまには後日お送りする予定です。
8月28日(月)と29日(月)に伊勢探訪旅行を実施いたします。
伊勢物語研究者の河地修(東洋大学大学院客員教授)が現地をご案内し、解説いたします。
2016年8月28日(日)13時 斎宮駅集合
(12時30分 宇治山田駅集合から変更しました)
斎宮歴史博物館、二見輿玉神社、懇親会(伊勢庄や 伊勢市駅前店)
2016年8月29日(月)8時30分 外宮前観光案内所前集合
伊勢神宮外宮・内宮、おかげ横丁
現地集合・現地解散、旅費各自負担、参加費4,000円(資料代と懇親会費)です。
探訪旅行に先立ち、6月25日(土)16時~、河地修が伊勢をテーマにした講義を東洋大学白山校舎で行います。(事前講義は終了しました)
伊勢旅行に参加を希望される方は、8月21日までにお問い合わせよりお申し込みください。
2016年4月25日、出版第2号 『黎明の日本文学文化』(B6版152頁・1,400円)を発行
『黎明の日本文学文化』 <目次>
瑞穂の国の風景
弥生文化-吉野ヶ里遺跡
縄文文化-三内丸山遺跡
瑞穂の国の風景
渡来人のこと
朝鮮半島と渡来人、そして司馬遼太郎
湖西と渡来人
近江朝と渡来人
近江朝の安定と『懐風藻』
「日本」および「天皇」の成立
「ヤマト」と「倭」
「倭」から「和」「大和」へ
そして、「日本」へ
太陽信仰と大和朝廷
「大君」(おほきみ)から「天皇」(すめらみこと)へ
宮から都城へ
古代日本中央集権国家のこと-大化の改新
中央集権国家の確立-「難波宮」と「大津宮」
大津宮址にて-安定と平和、そして文学文化
初めての本格都城-藤原京
碑( いしぶみ) は語る
多胡碑と多賀城碑
「多胡碑」と「青い山脈の碑」
那須国造碑
中央集権国家と文学文化
「古事記偽書説」と『古事記』の本質
「萬葉巻一」の公的性格
天皇と王権
あとがきに代えて
日本を知る、日本人を知る