令和8年春 古典探訪 ご案内(参加者募集)

文学文化舎企画主催
近江の国 古典逍遥
~さざなみの志賀の都は荒れにしを~
かつてこの地に都がつくられ、ほどなく滅びた、
ここには、日本人の哀惜にも似たかなしみの文学文化が花開いている

【日程】2026年5月10日(日)、11日(月)

【主な探訪先】
≪1日目≫
天智天皇山科御陵~逢坂の関跡~関蟬丸神社(上社)~大津琵琶湖疎水~大津市立歴史博物館~福王子(貫之)神社~大伴黒主神社~懇親会(京都)
≪2日目≫
唐崎神社~近江神宮~大津宮錦織遺跡~弘文天皇御陵~三井寺~長等神社~瀬田唐橋~石山寺

【引率と解説】
・河地 修(東洋大学名誉教授)

【実施要領】
・現地集合・現地解散
・一日目:5月10日(日)11時30分‐京都駅《京なび前》集合
~地下鉄烏丸御池駅~御陵駅~京阪大谷駅~浜大津駅~大津市役所前駅~京阪大津京駅・JR大津京駅~JR南滋賀駅~JR京都駅
懇親会(京都駅近辺)18:00~
・二日目:5月11日(月)9時‐京都駅烏丸口改札
~JR湖西線~JR唐崎駅~JR大津京駅・京阪大津京駅~近江神宮前駅~三井寺駅~浜大津駅~唐橋前駅~石山寺駅
※宿泊は京都駅周辺を各自でご手配ください。

【申し込み方法】
info@bunbun-sha.work 宛にメール(お名前、メールアドレス、ご住所、お電話番号を記載)

【申し込みの締め切り】
・3月31日(火)

【参加費】
事前納入のお願い
参加費:10,000円(入山、入館料と懇親会費を含みます)
申し込み:参加費入金で正式申し込みとなります。
定員に達し次第締め切りといたします。

【振り込み】
みずほ銀行高崎支店 店番号:311 口座番号:1357101

※お申し込み受付完了の返信が届かない場合は、info@bunbun-sha.work宛にご連絡お願い致します。

令和7年秋 古典探訪 ご案内(参加者募集)

文学文化舎企画主催
在原業平生誕1200年記念
『伊勢物語』「斎宮物語」の舞台―「伊勢」探訪
「伊勢神宮」とは何か

【日程】2025年11月24日(月)、25日(火)

【主な探訪先】
≪1日目≫
・斎宮歴史博物館(69段(斎宮物語)制作の舞台を探る)
・二見ヶ浦(ホテルキャッスルイン伊勢夫婦岩)

≪2日目≫
・二見興玉神社(太陽信仰を体感するー晴天の時は御来光)
・滝原宮(皇祖神の始発)伊勢市駅~往復タクシー利用-往復で9,000円程度
・神宮外宮(豊受神宮)・内宮(皇大神宮)
・おはらい町・おかげ横丁(おかげ参り)

【引率と解説】
・河地 修(東洋大学名誉教授)

【実施要領】
・現地集合・現地解散
・集合:名古屋駅
11月24日11:30‐近鉄名古屋駅(JR・近鉄連絡改札口前)
→12:10賢島行特急乗車~13:37伊勢市駅到着(乗車券、特急券各自手配)
【直接現地に来られる場合】
→13:37伊勢市駅到着に合わせてください
→14:11伊勢中川行乗車~14:31斎宮駅到着~斎宮歴史博物館~伊勢市駅
※滝原宮までは往復タクシーを利用(タクシー乗車人数で変動在り)
・解散:11月25日午後(神宮おかげ横丁)の予定
・宿泊:※11月24日の宿泊は全員同一宿舎
(ホテルキャッスルイン伊勢夫婦岩 TEL:0596-43-1818)

【申し込み方法】
info@bunbun-sha.work 宛にメール(お名前、メールアドレス、ご住所、お電話番号を記載)

【申し込みの締め切り】
・9月30日(火)
※宿舎確定のため、参加される方はお早めにお申し込み願います

【参加費】
事前納入のお願い
1、参加費→5,000円
2、宿泊費(朝食付き)
 A、1名1部屋→10,430円
 B、2名1部屋→ 7,230円(ツインベット)
 C、3名1部屋→ 6,730円(ツインベットに簡易ベット)
3、夕食懇談会(飲み物自由)→6,600円
※1、2、3、の合計額をお振込みください。
なお、宿泊のB、Cをご利用の場合は、お相手のお名前をメール等でお知らせください。
※キャンセルの場合は、参加費は全額を、宿泊食事関係はキャンセル料を差し引いた実費を、返金いたします。

【振り込み】
※参加費総額の振り込みをもって正式申し込みとなります、振込先は、別途ご案内いたします。

※お申し込み受付完了の返信が届かない場合は、info@bunbun-sha.work宛にご連絡お願い致します。

令和7年春 古典探訪 ご案内

文学文化舎企画主催
在原業平生誕1200年
業平ゆかりの地を訪ねる
~業平を追う! 名歌誕生の真実を追う!~

【日程】2025年5月27日(火)、28日(水)

【主な探訪先】
≪1日目 長岡京周辺≫
大原野神社(藤原氏の氏寺、春日大社より分祀)
―『伊勢物語』「76段」、『源氏物語』「行幸」
十輪寺(業平母伊都内親王の荘園跡、業平の隠棲地)
―『伊勢物語』「59段」「84段」
≪2日目 平城京周辺≫
不退転法輪寺(不退寺)(萱御所跡に業平が建立、28日業平忌11:00~12:00)
―『伊勢物語』「88段」
平城天皇御陵
―『古今和歌集』「平城帝の御歌」
ふる里となりにし奈良の都にも色はかはらず花は咲きけり

【引率と解説】
・河地 修(東洋大学名誉教授)

【実施要領】
・現地集合・現地解散
・集合―1日目、11時半京都駅《京なび》(昼食済のこと)
・解散、14時頃‐JR奈良駅予定

【申し込み方法】
info@bunbun-sha.work 宛にメール(お名前、メールアドレス、ご住所、お電話番号を記載)

【申し込みの締め切り】
・4月30日(水)
(どなたでも参加できますが、状況により期日前に締め切ることがあります)

【参加費】
・5,000円
・その他、現地までの交通費、現地での移動交通費、宿泊費、食事代等がかかります。

【参加費振り込み】
※参加費の振り込みをもって正式申し込みとなります、振込先は、別途ご案内いたします。

※お申し込み受付完了の返信が届かない場合は、info@bunbun-sha.work宛にご連絡お願い致します。

令和6年秋 京都古典探訪

文学文化舎企画主催
王城の地の光と影―皇位継承の闇を探る

【日程】2024年10月6日(日)、7日(月)

【主な探訪先】
≪1日目≫
~洛北小野の地に惟喬親王の墓所を訪ねる~
○惟喬親王墓所、墓参
○内裏清涼殿にて惟喬親王の無念を思う
○懇親夕食会
≪2日目≫
~紫野から賀茂川の源流雲ケ畑を訪ねる~
○岩屋山志明院~王城の地の源水、物の怪と司馬遼太郎
○惟喬神社~惟喬親王伝承
○紫式部墓所と小野篁伝承

【引率と解説】
・河地 修(東洋大学名誉教授)

【実施要領】
・現地集合・現地解散(京都駅)
・集合―1日目は、11時半京都駅(昼食済のこと)
・2日目は、地下鉄北大路駅前9時集合。志明院までタクシーを利用する予定。
・懇親夕食会(10月6日夜 18:00~京都駅周辺)
・解散は、14時頃を予定

【申し込み方法】
info@bunbun-sha.work 宛にメール(お名前、メールアドレス、ご住所、お電話番号を記載)

【申し込みの締め切り】
・8月31日(土)
(どなたでも参加できますが、状況により期日前に締め切ることがあります)

【参加費】
・5,000円
・その他、現地までの交通費、現地での移動交通費、宿泊費、食事代等がかかります。

【参加費振り込み】
※参加費の振り込みをもって正式申し込みとなります、振込先は、別途ご案内いたします。

※お申し込み受付完了の返信が届かない場合は、info@bunbun-sha.work宛にご連絡お願い致します。

令和6年春 京都古典探訪ご案内

文学文化舎企画主催
「宇治十帖の旅」~宇治、小野、そして、比叡山横川~
 
東洋大学公開講座「源氏物語全巻を読む」が12月11日をもって完読となりました。ついては、このことを記念して、全巻講読の講師であった河地修(東洋大学名誉教授)の引率解説で、下記の通り、「宇治十帖の旅」を企画いたしました。今回特に「宇治十帖」を読みその世界に描かれた人々と社会に触れたことで、今も残る現地の歴史風土をぜひとも体感したいとの気持は、どなたも同じであろうと思います。みなさまのご参加をお待ち申し上げます。
 
※日程:令和6年4月21日(日)、22日(月)
【概要】
1日目<12時を目途に集合(宇治橋)>
テーマその1:紫式部は、なぜ宇治の地を選んだのか!?
~「宇治」は光と影の交錯する土地
主な探訪先
○宇治橋
○橋寺放生院
○宇治神社
○宇治上神社
○恵心院
○宇治平等院
※懇親会(京都駅周辺)
 
2日目<9時を目途に集合(京都駅)>
テーマその2:浮舟物語を追う-失踪から出家まで
~浮舟はどこへ行くのか?
主な探訪先
○小野-浮舟出家の地-紫式部はなぜこの地を物語の舞台に選んだのか?
○比叡山(東塔、根本中堂から横川、恵心堂へ)
※東塔にて昼食後、自由解散
 
※現地集合現地解散(現地までの交通費、現地での移動交通費、宿泊費、拝観料等は自費とります)
※解説:河地修
※引率:河地修、他1名が当たります。
※参加費:5,000円
(参加費の振り込み納入をもって正式申し込みとなります。キャンセルの場合は全額返金)
※参加申し込みは、info@bunbun-sha.work宛に、お名前、メールアドレス、ご住所、お電話番号を記載の上お願い致します。
※参加を希望される方は、早目のお申し込みをお勧めします。
※申し込み締め切り-令和6年2月29日(状況により早まる場合がございます)